おじや生活を10日間続けた話

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ゴールデンウイークは好きな時間に美味しいものをたくさん食べて過ごしました。

そんな生活を数日続けたあたりから、だんだんお腹が空かなくなっていきました。

しかしそれでも目は何か欲しがり、ピザも甘いおやつもたくさん食べました。連休明けには、胃が締め付けられるように痛み、水分すら欲しくなくなる状態に・・・

胃腸がびっくりするほどやられてしまったようです。

そんな経緯で、やむなくお粥・おじや生活が始まりました。

鰹節で見えなくなっていますが、人参、ササミ、卵入り。

こんなに連日お粥やおじやばかり作るようになって初めて知りましたが、お粥とおじやと、雑炊って定義がそれぞれあるんですね。

お粥は生米から。おじやは炊いたお米から。雑炊は炊いた米を洗ってから。なのだそうです。東京ガスHP より

ということは

私が作っているのは、おじやだな。

一日三食、おかゆおじやを食べて10日ほど経ちました。水分は薬を飲むときしかとっていません。

最初はどう考えても栄養不足だろう、水不足だろうと思っていましたが、意外にも体は調子が良くなってきています。どういうわけか、お医者様にもお腹がペッタンこで良いと褒められました。

考えてみると、おじやの中に、魚も野菜も肉も入っていて、量は少ないけれど、いつもと同じくらいの種類のものを食べているのかもしれません。

油なし、調味料ほとんどなしだけどね。もとから薄味派ですが、さらに薄い味付けにも慣れてきました。

朝は食べると体がぽかぽかと温まるようになりました。鍋料理を食べるときのように、途中で鼻をかまないといけないくらいです。

そして、熱くて早食いできないので、ゆっくり食事がとれるようになりました。

体重は不思議と変わらずです。

食べる量が減って、お腹だって調子が良くないのに、どういうことなんでしょうね。ちゃんと栄養になっているのでしょうか。

作るときは、1人用の土鍋を使って作っています。

ふるさと納税で手に入れましたが、なかなか使い勝手が良く、私が使っているものは食洗機も電子レンジも対応です。

土鍋にポンポンと入れて作り、そのまま食卓にもっていって食べられるので気に入っています。

kamaccoという土鍋ですので、よかったらご覧ください
ころんとしていてかわいいです。

というわけでまとめると、

おじや生活を10日続けたら、

お粥、おじや、雑炊の違いについて雑学知識を得られた
薄い味付けでも大丈夫になった
食べると体が温まるようになった
食事をゆっくりとれるようになった
体重は変わらなかった
1人用の土鍋がますます気に入った

不摂生には気をつけようと思います。

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