マカオのセナド広場近くでポルトガル料理を食べる

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先日、マカオを訪れた際にせっかくなのでポルトガル料理のレストランに寄ってみました。

蕃茄屋葡式美食 (Cafe De Novo Tomato) というお店で、セナド広場から、聖ポール天主堂跡に向かう道の途中を少し外れたところにあります。

コップやお皿にトマトの絵が描かれています。

名物の阿里巴巴焗雞飯(アリババチキンライス)です。トマトベースのチキンドリアといった感じです。

葡式咖哩崩沙牛腩(ポルトガル式ビーフカレー)は、日本のカレーにそっくりな味でしたが、柔らかく煮込まれた牛肉がたくさん入っているのが特徴です。

葡式馬介休球(ポルトガル式鱈のコロッケ)は、カレー味のポテトコロッケのような味でした。

本当にポルトガル料理なのかわからないお料理もありましたが、店内は清潔で、お料理は美味しく、ボリュームもたっぷりでおすすめのお店です。なお、200MOP未満の場合はクレジットカード不可なのでご注意ください。

蕃茄屋葡式美食 (Cafe De Novo Tomato)

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